INDUSTRY NEWS
警備業界ニュース
警察庁・厚生労働省・全国警備業協会など、信頼できる一次ソースから業界の最新動向を編集部の視点とともに整理してお届けします。各記事はオリジナル元への外部リンクを掲載していますので、詳細は必ず一次ソースをご確認ください。
- 出典:警察庁
警察庁「令和7年における警備業の概況」PDF公表【2026年7月】
警察庁が2026年7月に「令和7年における警備業の概況」を公表。業界の業者数・警備員数・業務区分別統計の年次データを一次情報として整理する重要資料。前年(令和6年)版との比較で業界動向を読み解く視点、過去年度PDFの探し方まで整理します。
- 出典:セントラル警備保障(CSP)プレスリリース
CSP子会社が三和警備保障を孫会社化|業界のM&A動向
セントラル警備保障(CSP)の子会社が三和警備保障株式会社(建設現場警備・隊員数約2,094名)の株式を取得し孫会社化するとCSPが2026年6月29日に発表。警備業界のM&A動向として業界視点で整理します。
- 出典:ALSOK IR(2026年3月期決算短信)
上場警備3社(セコム・ALSOK・CSP)が2026年決算で過去最高更新
東証プライム上場の警備3社が2026年決算で過去最高を更新。セコム売上約1兆2,569億円(+4.7%)、ALSOK約5,970億円(+8.2%)、CSP約787億円(+10.3%)。業界全体の需要拡大と各社事業戦略の成果を業界視点で整理します。
- 出典:株式会社straya(PR TIMES)
AIで14%の離職予備軍を検知|くもかん離職予測AIの実証結果
警備管制SaaS「くもかん」運営の株式会社strayaが、警備員の離職予測AIで面談対象者の14%から離職予備軍を検知できたと発表。退職者の52%が入社6ヶ月以内、22%が0-1ヶ月という早期離職構造に対し、データドリブンな対策の有効性を提示。
- 出典:警察庁
警察庁が「人口減少時代における警備業務の在り方」報告書を公表
人口減少を前提とした警備業の在り方について検討した報告書が公表されました。機械警備の拡充、業務効率化、警備員の役割再定義などが議論されています。
- 出典:警察庁
警察庁 省力化投資促進プラン 令和7年版PDF|警備業への影響解説
警察庁が令和7年(2025年)12月22日に公表した『警備業における省力化投資促進プラン』PDFを原典直リンク+要点で徹底解説。機械警備・DX投資・補助金活用の3視点と中小警備事業者への影響を、業界メディアの視点で整理します。
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