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LABOR DATA · 中部・北陸

岐阜県の警備労務単価|2025年版

岐阜県警備員(交通誘導A)の公共工事設計労務単価は、 2025年適用で 19,600円/日 (国土交通省公表値)。 全国平均(17,931円)に対し +1,669円(+9.3%)、 47都道府県中6位。 2016年比で+59.3%上昇。 経費込の参考値は27,600円/日。 主要産業は製造業・観光・中京圏連携。

岐阜県の交通誘導警備員A(公共工事設計労務単価)の2025年値 19,600円、 8年間の推移、全国平均との比較、製造業・観光・中京圏連携など県固有の警備業構造を編集部の見立てで整理しました。

2025年単価

19,600

8年間の上昇率

+59.3%

全国平均との差

+1,669

全国平均比

+9.3%

岐阜県の労務単価8年推移グラフ

岐阜県の警備労務単価8年推移グラフ|19,600円(59.3%上昇)と全国平均との比較(国土交通省データ・KEIBI-Lab編集部整理)
岐阜県の交通誘導A単価と全国平均の8年推移(出典:国土交通省/KEIBI-Lab編集部整理)

岐阜県の労務単価8年推移(数値表・交通誘導A)

単価(円) 経費込(円)
2016年 12,300 17,343
2018年 13,200 18,612
2024年 18,400 25,900
2025年 19,600 27,600

出典:国土交通省「公共工事設計労務単価」。経費込は wage × (1 + 必要経費率) の参考値。

岐阜県の警備業の特徴

主要産業・警備需要

製造業・観光・中京圏連携

地域特性

中京圏との連携と地場製造業の警備需要。

編集部の見立て

岐阜県は中京圏(愛知・三重)との産業連携が強く、製造業拠点・物流警備の需要が業界構造の中心です。

全国平均との比較

岐阜県の2025年単価 19,600円 は、 全国平均 17,931円 と比べて +1,669円(+9.3%) です。 全国の労務単価分布は 労務単価インデックス で47都道府県の横断比較ができます。

岐阜県の最低賃金|令和8年度(2026年10月改定)

岐阜県の令和8年度地域別最低賃金は 1,121円 (前年 1,065円 から +56円)、 発効日は 2026年10/01、ランクは B。 全国加重平均 1,177円 (最高 東京都 1,280円 / 最低 宮崎県 1,085円)。

令和8年度

1,121円/時

前年比

+56

発効日

10/01

ランク

B

最低賃金と労務単価は別制度(前者は厚労省・時給、後者は国交省・日給)ですが、警備員の実質賃金水準は両者の相互作用で決まります。 令和8年度改定と警備業界への影響は 令和8年度 最低賃金改定と警備業界への影響 で整理しています。 出典:厚生労働省 令和8年度地域別最低賃金 答申状況(2026-09-03)

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出典・データ取得方法

本ページの数値は2026年6月時点の公開資料を基に編集部が整理しました。 最新の単価は国土交通省の公式情報で必ずご確認ください。