LABOR DATA · 関東
東京都の警備労務単価|2025年版
東京都の警備員(交通誘導A)の公共工事設計労務単価は、 2025年適用で 20,200円/日 (国土交通省公表値)。 全国平均(17,931円)に対し +2,269円(+12.7%)、 47都道府県中2位。 2016年比で+48.5%上昇。 経費込の参考値は28,400円/日。 主要産業はオフィス・商業施設・イベント・要人警護・空港。
東京都の交通誘導警備員A(公共工事設計労務単価)の2025年値 20,200円、 8年間の推移、全国平均との比較、オフィス・商業施設・イベント・要人警護・空港など県固有の警備業構造を中立メディアの立場で整理しました。
2025年単価
20,200円
8年間の上昇率
+48.5%
全国平均との差
+2,269円
全国平均比
+12.7%
東京都の労務単価8年推移グラフ
東京都の労務単価8年推移(数値表・交通誘導A)
| 年 | 単価(円) | 経費込(円) |
|---|---|---|
| 2016年 | 13,600 | 19,176 |
| 2018年 | 14,200 | 20,022 |
| 2024年 | 19,000 | 26,700 |
| 2025年 | 20,200 | 28,400 |
出典:国土交通省「公共工事設計労務単価」。経費込は wage × (1 + 必要経費率) の参考値。
東京都の警備業の特徴
主要産業・警備需要
オフィス・商業施設・イベント・要人警護・空港
地域特性
全国最大の警備市場。商業施設・オフィスビル・要人警護まで全業務区分が活発。
編集部の見立て
東京都は全国最大の警備市場で、全業務区分(1〜4号)が活発に動いている構造です。労務単価も全国上位で推移しています。
全国平均との比較
東京都の2025年単価 20,200円 は、 全国平均 17,931円 と比べて +2,269円(+12.7%) です。 全国の労務単価分布は 労務単価インデックス で47都道府県の横断比較ができます。
関連データ・記事
出典・データ取得方法
- 国土交通省 公共工事設計労務単価 (年次更新)
- 警察庁 警備業の状況 (業界統計)
本ページの数値は2026年6月時点の公開資料を基に編集部が整理しました。 最新の単価は国土交通省の公式情報で必ずご確認ください。