LABOR DATA · 北海道
北海道の警備労務単価|2025年版
北海道の警備員(交通誘導A)の公共工事設計労務単価は、 2025年適用で 17,500円/日 (国土交通省公表値)。 全国平均(17,931円)に対し -431円(-2.4%)、 47都道府県中28位。 2016年比で+52.2%上昇。 経費込の参考値は24,600円/日。 主要産業は観光・物流・農畜産・大規模商業施設。
北海道の交通誘導警備員A(公共工事設計労務単価)の2025年値 17,500円、 8年間の推移、全国平均との比較、観光・物流・農畜産・大規模商業施設など県固有の警備業構造を中立メディアの立場で整理しました。
2025年単価
17,500円
8年間の上昇率
+52.2%
全国平均との差
-431円
全国平均比
-2.4%
北海道の労務単価8年推移グラフ
北海道の労務単価8年推移(数値表・交通誘導A)
| 年 | 単価(円) | 経費込(円) |
|---|---|---|
| 2016年 | 11,500 | 16,215 |
| 2018年 | 12,700 | 17,907 |
| 2024年 | 16,900 | 23,800 |
| 2025年 | 17,500 | 24,600 |
出典:国土交通省「公共工事設計労務単価」。経費込は wage × (1 + 必要経費率) の参考値。
北海道の警備業の特徴
主要産業・警備需要
観光・物流・農畜産・大規模商業施設
地域特性
広大な道内における物流・観光・大規模商業施設の警備需要。冬季は雪害対応も論点。
編集部の見立て
札幌都市圏と道内各地で警備需要に大きな差がある北海道は、夏季の観光イベント警備と冬季の交通誘導・除雪関連業務の組み合わせが特徴です。
全国平均との比較
北海道の2025年単価 17,500円 は、 全国平均 17,931円 と比べて -431円(-2.4%) です。 全国の労務単価分布は 労務単価インデックス で47都道府県の横断比較ができます。
関連データ・記事
出典・データ取得方法
- 国土交通省 公共工事設計労務単価 (年次更新)
- 警察庁 警備業の状況 (業界統計)
本ページの数値は2026年6月時点の公開資料を基に編集部が整理しました。 最新の単価は国土交通省の公式情報で必ずご確認ください。